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又吉直樹が芥川賞か!「ネタを書く方」芸人とライバルは?を考える

又吉直樹さん(ピース)の「芥川賞候補」が話題です。
さぞ「頭ミソをふり絞ってネタを書いているんだろうな」と思ってしまいますね。
そこで「このコンビどっちがネタを書いてるの?」を堀りさげてみました。
予想通りや意外!など様々です

 

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・ソースは「ネットなどいろいろなところ」ですので、おそらく間違っていないと思います。
・大ベテランの漫才師などの場合、ネタは専門の作家が書くことも多いそう

 

 

オードリー若林

 

ここは予想通りですね。後述の「アメトーーク」でも
宮迫さんが
「ボケがネタを書くことが多い。
春日はボケなのにネタを書いていない」
と突っ込んでいました。

 

春日さんは「飛び道具」のようです。

 

 

 

中川家

 

 

 

 

 

 

弟さんも「切れモノで芸達者」のイメージはありますが
そうなんですね。ちょっと意外ですが、いいバランスですね。

 

 

 

ますだおかだ増田
 ここは予想通り。「閉店ガラガラポン」さんは貴重なキャラクター

 

 

 

トータルテンボス大村
 「アフロじゃない方」ですね。

 

 

 

麒麟川島

 

 

 

 

 

あれ?確か相方さんは「ベストセラー作家」じゃなかった?
こんなケースもあるんですね。ネタと小説は違うのかもしれませんね

 

 

 

爆笑問題太田

 

 

 

 

なんとなく「田中さん(ちっちゃい方)が仕切っている」印象も
ありますが
実は田中さんはイメージと異なり結構破天荒キャラですよね。
だからネタは書かない、というわけでもありませんが

 

 

 

南海キャンディーズ山里

 

 

 

 

 

ここは予想通り?「天の声」は結構頭を創造力を必要としそう
ですし。
相方はボクサーだし!

 

 

 

千原兄弟ジュニア

 

 

 

 

 

 

相方は「ぶっ飛び兄さん」。筋書きを書く賢弟。みたいなもん
でしょうか。納得です。

 

 

 

博多華丸大吉大吉

 

 

 

アタックチャンス!&ジョン・カビラじゃない方。
なんかわかります。

 

 

 

 

アンジャッシュ渡部

 

 

 

 

 

 

 

DJや軽妙なグルメトークと、相方の「キャラ」からすれば
ここも納得ですね

 

 

 

 

フットボールアワー両者(Wikipediaより)

 

ちょっと意外
個人的には岩尾さんが?とも思ってしまいますが
後藤さんも結構キレキレトークですし。
「いいバランスタイプ」ですね。

 

 

 

 

ピース両者(Wikipediaより)

 

テーマのコンビ。
ちょっと意外。2人で書いているんですね。
「ネタと小説は違う」および「2人ともに才能」
が人気のベースなのかもしれません。

 

 

 

テレビ番組「アメトーーク」で「ネタ書いてない芸人」という回があり
その際の「書いてない方」は次の通りです。重なる部分もありますが
ご紹介まで。

 

 

 

 

 

トータルして見ますと
「際立つキャラで目立つ方」と「ネタ担当」で
役割分担がうまくいくことが長続きして成功するコツ
なのかも、と思います。例外もありますが。

 

 

ライバル

 

最後に又吉直樹さんの今回の「ライバル」と「見込み」です。

 

【芥川賞候補作】

 

 内村薫風「MとΣ」
 島本理生「夏の裁断」
 高橋弘希「朝顔の日」
 滝口悠生「ジミ・ヘンドリクス・エクスペリエンス」
 羽田圭介「スクラップ・アンド・ビルド」
 又吉直樹「火花」

 

 

選考状況について文芸評論家の伊藤氏貴氏は

 

「最初に『火花』を読み終えた時に芥川賞候補には入ると思った。
最有力とは言えないが受賞の可能性はある」

 

と、また別の文学関係者は

 

「三島賞は難解で実験的な文章の作品を好む。
(又吉直樹さんの作品)『火花』は大衆的な作品を好む芥川賞向き」

 

と語っています。

 

もし受賞となれば芸能界・文壇どちらにとっても大きな話題になるので
両業界も大注目でしょうね。

 

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