下町ロケット.慶応,宇宙工学

なぜ慶応?宇宙工学科はないのに!下町ロケットの謎を解く

視聴率が20%を超えたそうで人気ドラマ「下町ロケット」(TBS)がますます評判ですね。
でも前半「ロケット編」のクライマックスでのセリフが「?」と話題です。
そんな「下町ロケットでなぜ慶応?宇宙工学科はないのに」を追及しました。

 

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慶応理工を目指す

 

阿部寛さん演じる主人公佃航平の娘役の土屋太鳳さんのセリフです。
これに対してネットでは

 

「なぜ慶応理工?航空宇宙工学や宇宙工学科なんてないのに」
「他にもこのような専攻を学べる大学は国立とかであるのに・・」

 

などの意見が噴出している模様です。しかもこのドラマでは実在の組織や企業の名前は
出てきません。モデルとされる企業等こそあれ架空の名称を使っています。
しかも原作では土屋太鳳さん演じる娘は中学生で、もちろんこんなセリフは言っていません。
では、なんでここだけ具体的な名称が登場するのか?
そんな点も加わってますます「?」ですね。

 

でも、実はここでだけ慶応という実在の名称が用いられた秘密が実はあったのです。

 

 

母校愛?

 

半沢直樹
原作者の池井戸潤さん
ディレクターのTBS福澤克雄さん

 

これはみな慶応の出身者。なかでも福澤さんはその名前でピンとくるかもしれませんが

 

慶応の創設者福澤諭吉の玄孫だそうでご自身も幼稚舎から慶応という
「生粋の慶応OB」ビックリポンですね。

 

だから、同じ原作者の作品である「半沢直樹」も含めて作品の中に「慶応愛」あふれる
描写がひそかに、というか沢山出てくるわけ?というわけです。
当然こういった方々がはっきりと説明しているわけではありませんが。

 

こんなところにも屈指の人気及びOBが抜群の活躍を見せる「慶応パワー」の片鱗が
現れているのですね。

 

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