萩原流行 テキサス ウエスタンルック

萩原流行さんはテキサス・ウエスタンルックをなぜ貫いていたのか

萩原流行さんが不幸な事故でお亡くなりになりました。
萩原流行さんと言えばテキサス・ウエスタンルックがおなじみです。
そんな萩原流行さんのテキサス・ウエスタンルックについての思いをご紹介します。

 

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映画「荒野の七人」に憧れて

 

萩原さんは西部劇を見て育ち「荒野の七人」のスティーブ・マックイーンに
憧れて高校時代からウエスタンスタイルに身を包んでいた。
そのいでたちはテンガロンハットにウエスタンシャツ、足元はウエスタンブーツ
というもの。

 

【出典:「事故死の萩原さん ウエスタンスタイル貫き…トラブル、うつ病も」

 

この点について萩原流行さんはこう語っています。

 

テンガロンハット

 

6歳の時に映画「荒野の七人」を観て以来、ずっとウエスタン好きな僕の買い物スタイル
は自分が身に付けて心地よくなれる物を選ぶこと。
ウエスタンルックに欠かせないテンガロンハットも、かぶった時のしっくり感が重要だね。
冬場はフェルト素材が良いかな。

 

ジーパン

 

ずっとジーパンはリーバイス派だったけど、最近リーのブーツカットを買ってみたら
これが良いんだよね!履き心地も良く裾の広がり方もバランスが取れている。
ビンテージも好きだけれど特別な手入れはせず、好きな時に好きな物を履くのが僕流だね。

 

ウエスタンブーツ

 

ウエスタンブーツは何足も持っているけれど近頃のお気に入りは、真っ白な1足。
真っ白なテンガロンハットを手に入れたら、どうしてもそれに合うブーツも欲しくなって
しまって、さんざん探してやっと見つけた物だから嬉しくてね。

 

【出典:「萩原流行さんのこだわりウエスタンルック」

 

【荒野の七人】

 

 

・1960年制製作のアメリカ合衆国の映画
・黒澤明監督の日本映画『七人の侍』(1954年)をリメイクして舞台を西部開拓時代
 のメキシコに移して描いた作品
・出演:スティーブ・マックイーン、ユル・ブリンナー

 

この作品は「スターウォーズ」の原案?という事でも有名な名作。
萩原さんご自身が語っていように1960年ということは1953年生まれの萩原流行さん6歳
の時の作品です。

 

萩原流行さんはテレビやメディアに出演する際はもちろん、プライベートでもこの
「テキサス・ウエスタンルック」を身にまとっているそうです。

 

子供の頃に強烈な印象を受けた作品の影響を大人になっても貫いていたのですね。
萩原さんの出演作品から伝わってくるダンディズムや、かっこ良さは
50年以上の正に筋金入りの、萩原流行さんの人生観だったのではないでしょうか。

 

【荒野の七人】

 

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