狩野英孝 実家 先祖 神社 放火

狩野英孝の実家の先祖代々の神社の放火理由がNHKで笑われた

狩野英孝さんの実家が代々続く神社であることはご存知の方もいると
思いますがNHKの番組「ファミリーヒストリー」で、その神社が明治時代に
火災にあって多くの部分が焼失したと紹介。
その理由がちょっと苦笑もので司会の今田耕司さんとNHKの女性アナ
も思わず苦笑してしまいました。

 

 

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実家の桜田山神社

 

宮城県栗原市にある狩野英孝さんの実家で1500年もの歴史を
持つ神社。「お産の神様」としてその名を知られるそう。

 

 

 

「ファミリーヒストリー」で

 

NHKの番組「ファミリーヒストリー」(4月28日放送)で狩野英孝さんの
先祖について調べた結果を伝え、その流れで桜田山神社の歴史についても
紹介されました。

 

その中で、実は狩野英孝さんから4代前の祖父に当たる狩野英記さんが神主
を務めた時代に放火の被害に遭っていたそう。

 

この火災の原因に関して伝え聞いているという狩野さんの祖父の
妹、阿部きくゑさんが

 

「集落の中で三角関係の男女がいて、悪い婆さんが火をつけたみたい」

 

とVTRで述べたのでした。

 

 

 

司会の2人が思わず

 

「三角関係」という言葉に敏感に?(やむなく?)反応してしまった狩野さんの
リアクションは

 

「僕もちょっとネットで炎上したので・・」

 

 

というもの。

 

これには司会の今田耕司さんと三輪アナも思わず苦笑してしまい
NHKの真面目な番組とは思えないシュールな空気が数秒間流れました。

 

 

それにしても、狩野英孝さんの先祖の話で「三角関係」を持ちだしたこの番組。
やってくれます。かねてからその凄すぎる調査能力が注目を浴びてはいましたが
こんな「ひと笑い」もとれるとは秀逸です。狙ってやったのだとしたら恐るべしです。
(多分偶然でしょうがww)

 

 

【関連記事:NHKの番組「ファミリーヒストリー」の調査力がガチ過ぎる

 

 

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