益戸育江 高樹沙耶 相棒 原発

益戸育江(高樹沙耶)は反原発?相棒降板から大麻に至る経緯とは

参院選への出馬を決めた益戸育江(高樹沙耶)さんの話題です。
そんな彼女の脱原発から相棒降板や大麻解禁推進に至る経緯を
ご紹介します。

 

 

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益戸育江(高樹沙耶)さんって?

 

高樹沙耶

 

生年月日:1963年8月21日
出生地:静岡県浜松市

 

モデル活動の後、1983年に映画『沙耶のいる透視図』の主演女優として
映画デビュー

 

1998年にシンガーソングライターの中西圭三と結婚するも2000年に離婚。
その後ハワイに移住

 

ハワイ島と日本を往復する生活の後、活動拠点を日本へ戻すとともに
オスカープロモーションへ復帰し芸能活動を再開

 

2007年より千葉県南房総市に居住

 

2011年 沖縄県石垣市に移住
2012年10月末 オスカープロモーションを退社

 

2016年5月10日、参議院議員選挙に新党改革より東京都選挙区で
出馬することを表明

 

 

反原発

 

高樹沙耶さんは前述の通り東日本大震災を機に住居を石垣島へ移して
おり、原発危機を理由として疎開した初の大物女優とも言われています。

 

その際、自身のブログでは「放射能が怖い」とつづっていました。

 

 

相棒

 

高樹沙耶

 

高樹沙耶さんは水谷豊さん主演の人気ドラマ『相棒』(テレビ朝日)に
2000年6月〜2011年10月まで出演。
水谷豊さん演じる杉下右京の別れた妻で、右京が常連としていつも出入りする
小料理屋の女将役として和服姿を披露していました。

 

石垣島への移住のための「相棒」降板であり、「お遍路さんに出る」という唐突な
ドラマ上の展開でした。

 

その石垣島での生活は「電気やガスなどを極力使わない」というポリシーのもと
質素な古い家で生活していたそうです。

 

 

高樹沙耶さんの発言

 

女優ではなく「アースキーパー」益戸育江として残りの人生を過ごしてゆく

 

ここで妖精が住みたくなるような場をクリエイトする

 

(2012年にはブログで「大麻草検証委員会」の幹事になっていることを明かし、
以下のようなコメントも残しています)

 

大麻については持続可能な暮らしをサポートする大切な天然資源の一つと
以前から思っていました。

 

私個人の感覚からしましては、お酒・煙草・チョコレートよりも安心で安全で多幸感を
得られる、そしてアンチエイジングには最高の植物だと信じております

 

 

今回の参院選出馬に際しても、高樹沙耶さんは

 

「医療用大麻の解禁」と「脱原発」を2本の柱としていく事を表明し

 

これまで医療大麻の推進をやってまいりました
大麻は自然の生薬でありそれを使って健康になるのであれば直ちに使った方がいいと思う

 

などと述べています。

 

波乱万丈ながらも生き方にポリシーを感じる高樹沙耶さん、
その考え方への賛否や選挙の結果はともかく、魅力的な個性ではありますね。

 

 

素敵な宇宙船地球号 「高樹沙耶の・・・MYエコハウス」02

 

 

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