年賀はがき ネタ 物語 デザイン

年賀はがきのデザインには隠された物語があるという小ネタ

年賀はがきのデザインには隠された粋な小ネタがあると評判です。
猿の家族の物語?12年かけて羊が成し遂げたこと?そんな話題をご紹介します

 

 

卵が先?ニワトリが先?

 

とり

 

2005年のとり年の絵柄は、鶏がと鳴き声をあげているデザイン。
これが2017年になるとなぜか卵になってしまいます。「卵が先?ニワトリが先?」という
永遠のテーマを表している哲学的デザインなのかも。

 

このとり年の絵柄にはもうひとつの小ネタがあるそう。
実はこの卵の影の部分にマイクロ文字で
「あけまして おめでとうございます」と書いてある。もっとも虫メガネやルーぺでないと
見れませんので、もしお手元にあれば是非見てみて下さい。

 

 

 

家族が増えたよ!

 

猿

 

2004年の猿年の図柄は地獄谷のような温泉に入る1匹の猿の絵。
1匹だけでさみしい温泉入浴なのですが、12年後の2016年のデザインでは
仲良く子猿と一緒に入っています。12年経って猿の家族が増えたという意味のよう。
よく見ると1個だった桶も2個に増えてるんですね。

 

 

 

羊が12年かけて成し遂げたこと

 

羊

 

2003年の羊年のデザインでは、マフラーをせっせと編んでいる羊が描かれています。
そして12年経って次に羊が登場した2015年では羊は暖かそうにマフラーを巻いてます。
手編みマフラーを12年かけて完成させた、ということを描いているようです。

 

 

 

発行元は

 

発行元の日本郵便のツイッターではこの件について次のように触れられています。

 


 

 

メールの普及などで年々発行・利用される枚数が減っている年賀はがきですが
何か心温まるメッセージですね。これが話題になった事で来年や再来年も何かまた粋なデザインを作ってくれるのでは?と期待していしまいますね。
楽しみにしていましょう。

 

 

 

 

 

 


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