点滴殺人 疑い 犯人 院長

点滴殺人事件は内部犯行の疑い|犯人に心当たり?な院長発言とは

いわゆる「点滴連続殺人事件」で捜査が進展しつつあるようです。
院長の意味深な発言や犯人では?とささやかれる病院職員とは?
などをレポートします.

 

 

【スポンサードリンク】

 

 

点滴連続殺人事件

 

 

点滴連続殺人事件

 

高齢患者らの最期をみとる終末期医療機関として名高い横浜市の大口病院で
男性患者2人が中毒死し
その後に今年7月から事件が発覚するまでの3カ月間にその2人を含む48人の
入院患者が死亡。最も多い日で5人が死亡していたことが分かり連続殺人との疑い
が持たれている事件

 

神奈川県警はこれまでに延べ460人の捜査員を投入し全力での捜査を展開している。

 

 

院長が意味深発言

 

同病院の高橋洋一院長がの「意味深な言葉」が波紋を投げています

 

その発言とは?

 

「(全国の病院などで若い)施設職員による高齢者への虐待が起きて勤務している
若い人の心情がよく分からないことがある」

 

今回の犯人が内部職員の犯行しかも年齢の若い職員であると半ば
わかっているのでは?と関係者の間でささやかれています。

 

 

しかも疑われているのは「若い職員」

 

不審者の目撃談もなく、点滴の置き場所や人がいなくなる時間帯を熟知した
内部関係者である可能性が極めて高いと言われていますが
それを裏付けるように
「捜査当局が病院関係者2人を任意で聴取した」という話も流れています。
その対象は以下の2人である模様。

 

 

A(「30代の看護師」と言われる)

 

同僚等から「変わり者」と言われており
「極端な潔癖症で他人が使ったボールペン等は触れず
さらに、寝たきりの患者に暴言を吐いて注意されたこともあった
ように問題行動がみられる人」(関係者)

 

 

B(「30代の看護師」と言われる)

 

「ペットボトルの水に漂白剤を入れられた」などの「院内イジメ」を受けたことがあるそう。

 

この「いじめた当事者」がAであり、事件と関連があるのでは?
つまりAが怪しい、という説が。

 

 

病院にはプライバシー保護のため防犯カメラがほとんどないことや
もしも容疑者の指紋が該当箇所から見つかっても。関係者であれば
当然であり証拠とはならないことなど、捜査には障害も多いようですが
そうは言っても事件解決は遠くないのかもしれませんね。

 

 

【スポンサードリンク】

 

 

 


ページの先頭に戻る