川谷絵音 天才 音楽センス かけ持ち

川谷絵音は天才か?2バンド掛け持ちの戦略と音楽的センスを探る

音楽以外での話題が有名になった「ゲスの極み乙女」の川谷絵音さんですが
音楽性については天才ではないかとの意見もあります。
そんな川谷絵音さんの音楽性のルーツやその評価などご紹介します

 

 

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川谷絵音

 

 

川谷絵音【プロフィールと音楽の履歴】

 

本名:川谷健太
生年月日:1988年12月3日(執筆時27歳)
出身:長崎県松浦市
学歴:東京農工大学工学部応用分子化学科卒
活動:2010年〜

 

小学生の頃は父親とTSUTAYAで
「その週のオリコンチャートの1位から10位までの曲」を借りて聴いていた

 

その後、モーニング娘。やMr.Children・T.M.Revolution等にはまり兄と姉に録音
して貰ったものを聴いていたミュージシャンを目指すきっかけの一つになったのは
T.M.Revolutionとのこと

 

高校生になると、同級生の紹介で仲良くなったライブハウス関係者からの影響で
それまで聴いてこなかったロックバンドや洋楽も聴くようになった

 

また、友人2人から「ギター・ベースを始めたから」と誘われたためドラムができる
「ほとんど話したことのない男子同級生」も誘ってバンドを結成。当時は楽器演奏は
できなかったのでボーカルを担当し携帯電話のボイスメモに歌を吹き込んで作曲も
行った。

 

大学に入学して軽音部に入りギターと曲作りを始める。

 

その後、mixiでメンバーベーシスト・ギタリスト・ドラマーを
募集して本格的なバンドを結成したが外部でバンドを結成した点
を軽音部の他の部員から叱責されて退部

 

バンド「indigo la End」を結成するも、ほどなくして川谷絵音さん以外のメンバー
が諸事情で辞めていったため休止状態に。

 

その後、再びmixiでメンバーを募集して活動を再開した

 

 

2つのバンドを掛け持ち

 

川谷絵音さんと言えば「ゲスの極み乙女」の他に
「indigo la End」というバンドでも活動している事が知られて
います。

 

「ゲスの極み乙女」の方が有名になったのですが、実は先に活動を行っていたの
では「indigo la End」の方です。

 

「indigo la End」2010年2月に活動開始

 

「ゲスの極み乙女」
2012年5月12日に川谷絵音さんを中心に遊びのつもりでバンド結成
メンバーの名前は全て川谷絵音さんによって名付けられた。
(Wikipedia「ゲスの極み乙女」より)

 

など、上記の履歴も含め、完全に両バンドとも川谷絵音さん主導
で創設・活動がされてきたバンドですね。

 

 

天才?

 

これからの日本のロックを担っていくほどの逸材とも一部からは
評価されています。

 

 

「indigo la End」の楽曲には「一体感を味わうため」でなく
「じっくりと聴き入るため」の音楽的な工夫が各所に施されている

 

「シーン」「ブーム」といった後押しとは関係なく、いつの時代に聴いても良いと思える
ような歌を提供する。この「言うは易く行うは難し」としか言いようのないことを
Mr.Childrenと桜井和寿、スピッツと草野マサムネは20年近く淡々と続けている。

出典:
ミスチル、スピッツ級の逸材か? indigo la End・川谷絵音が担う「歌ものロック」の未来

 

 

川谷は国内外のインディーロックを好む一方で
メインストリームのJ-POPも好んで聞いて育ったため
昨今のバズワードである『四つ打ちロックバンド』とは一線を画したポップさを
兼ね備えています。
実際にインディー時代の代表曲である『キラーボール』に比べ
メジャーデビューアルバムの『パラレルスペック』はBPMを落としていますし
『猟奇的なキスを私にして』ではさらにポップな仕上がりになっている。そのポップさが
川谷の本質とも言える部分ではないでしょうか

 

川谷の歌声は線が細く透き通った声で「indigo la End」ではクリーンな音とともに情景
を浮かび上がらせるようなものとしてマッチしていた。
しかし「ゲスの極み乙女」では、そんな綺麗な声で毒々しいことを歌うというアンバランス
さを見せそれが良い方に作用したとも言えるでしょう

出典:
ゲスの極み乙女。はなぜ急激にブレイク? ステージングの巧さと音楽性から分析

 

 

楽曲提供

 

川谷絵音さんはその音楽性の高さが評価されてか
自己のバンド以外にも次の通り楽曲提供をしています。
(アーティスト名:楽曲名)

 

2014年 
山下智久:戻れないから
SMAP:アマノジャク・好きよ
チームしゃちほこ:シャンプーハット

 

2015年
SMAP:愛が止まるまでは

 

 

30分で作詞作曲

 

また川谷絵音さんはテレビ番組の企画でこんなこともやっています。
(「関ジャム 完全燃SHOW」にて)

 

 

川谷絵音

 

 

「深夜12時前 渋谷センター街の牛丼屋に1人でいる女」
(古田新太さんの思い付き)の「テーマ」をいきなり投げかけられ

 

作詞作曲と演奏までしてもらう。
   川谷絵音
川谷さんは携帯のメモ帳を使って作詞を始め、8分で完成。
   川谷絵音
次にベースを弾いて、そのコードをメモする形で15分で曲の骨格が完成。

 

 

川谷絵音

 

 

その様子がこちら

 

これは音楽センスの一端が垣間見られるような一幕ですね。

 

 

活動停止?など厳しい試練に直面しているように見える
こんな川谷絵音さんですが長い目で見れば日本の音楽シーンをけん引していう
存在になるのかも?しれません。要注目ですね。

 

 

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