ボブ・ディラン 断る 凄さ カリスマ

ボブ・ディランは受賞を断る?その凄さとカリスマ性を探る

ボブ・ディランのノーベル賞受賞が話題ですね。
連絡が取れず受賞を拒否するの?そんなことも取り沙汰される
ボブ・ディランの「ここが凄い」をご紹介します。

 

 

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ボブ・ディラン

 

 

ボブ・ディランってどんな人?

 

【プロフィール】
生年月日:1941年5月24日(執筆時75歳)
出身地:アメリカ合衆国 ミネソタ州
学歴:ミネソタ大学中退
デビュー:1959年

 

半世紀に渡ってポピュラー音楽や大衆文化の世界で影響力を持ち続けている
アメリカのシンガーソングライター

 

グラミー賞やアカデミー賞など数々の賞も受賞している。

 

しばしば「世代の代弁者」と崇められ、メッセージソングやプロテストソングの旗手と
評されるが、このような事を本人は迷惑に感じており、自分の詩が勝手に解釈され
運動の象徴として扱われることに辟易していると明かしている。
(Wikipedia「ボブ・ディラン」より)

 

 

日本で広く知られるきっかけは

 

その影響を強く受けた吉田拓郎が1970年代初頭にラジオの深夜放送や音楽誌の
インタビューなどで彼のことを熱く語ったことが大きいと言われている。
それまで日本ではあまり知られていなかったが、この影響でボブ・ディランのレコードが
以前の5倍以上売れたそう。

 

 

1分でわかるボブ・ディラン

 

 

ユダヤ人

 

両親ともにユダヤ人であり、ボブ・ディラン自身もユダヤ教での
13歳時の儀式「バーミツバ」を受けており
ヘブライ語の名は「シャブタイ・ツィメルマン」

 

 

フォークの貴公子

 

60年代前半にアメリカを一大ブームとなっていたビートルズと
同時期に、フォークの文学性とロックの自由を融合したその音楽で
当時の世界的な若者文化の中心人物となる

 

 

バイク事故

 

人気絶頂期の1966年7月29日に、ニューヨーク近郊でバイク事故
をで重傷とおい、スケジュールを全部キャンセルして休養。

 

再起不能説や死亡説などの噂も流れたが、当時はドラッグと
コンサートツアーに明け暮れていた彼にとっては良い休養と
なり、そのスタイルが「カリスマ性」を高めることともなった。

 

 

復帰

 

70年代中頃には本格復帰を果たし、リリースするアルバムが
立て続けにヒットチャートのトップを記録。

 

 

変貌し続ける音楽性

 

「フォークの貴公子」とも呼ばれていたが、その音楽性は変わっていき
エレクトリックロックの楽曲も発表しています。

 

 

宗教と社会問題

 

ユダヤ教からキリスト教に改宗しその教義に傾倒していた時代もあった

 

「普遍的な社会の問題」を描く楽曲が多く、例えば黒人差別を歌った
「風に吹かれて」は、公民権運動の賛歌にもなった。

 

 

ノーベル賞受賞に対し沈黙

 

そんなボブ・ディランですがノーベル賞受賞に対し沈黙を続け
(執筆時現在)
同賞の選考委員会のメンバーから「傲慢だと非難」されたりもしています。

 

未だボブ・ディラン本人の真意はわかりませんが。彼のこれまでの
人生の中にそのヒントはあるのでしょうか?

 

 

【「ボブ・ディラン」のYouTube最多再生数動画】
ギター1本で歌われる、有名曲「風に吹かれて」です

 

 

 

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