ナチス 衣装 炎上 欅坂

ナチス衣装で乃木坂炎上の深層を探る!海外の反応と圧力団体の正体

欅坂46の「ナチス衣装で炎上」事件が話題ですのでその深層を探ってみました。
海外はどう反応?発端は「あの」団体から?など

 

 

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欅坂46「ナチス衣装で炎上」事件

 

アイドルグループ欅坂46がコンサート(10月22日に横浜市にて開催)で着用した
衣装がナチス・ドイツの軍服に似ているとして、ネット上で話題となり

 

ユダヤ系の人権団体「サイモン・ウィーゼンタール・センター」が声明を発表して
「強い嫌悪感」を示した件。

 

さらに同団体は欅坂46が所属する音楽会社「ソニー・ミュージックエンタテインメント」
と総合プロデューサーの秋元康さんにも謝罪を求めた。

 

これに対して

 

ソニー・ミュージックは
11月1日に公式サイトに謝罪コメントを掲載。

 

プロデューサー秋元康氏も
グループ公式サイトで「監督不行き届きだったと大変申し訳なく思っています」
とコメントを発表

 

 

その「ナチス衣装」とは?

 

こんな感じです。

 

欅坂ナチス

 

 

  • 翼を広げた鷲の紋章が取り付けられた帽子
  • 黒いマント
  • ワンピースのデザインやボタンの配置

 

などがナチス将校の外套を思わせるものに酷似している指摘されました。
モチーフにしただけの「ただのデザイン」と言われればそうかもしれませんが
事がナイーブ過ぎたので大きな問題になったのでしょう。

 

知られているところでは、例えば当のドイツではナチスなどを賞賛する行動は
刑法で罰せられますし、世界中から非難も浴びること可能性が高いのです。

 

 

海外の反応

 

これまでに

 

  • 英タブロイド紙『デイリー・メール』『デイリー・ミラー』
  • スウェーデンのニュースサイト『Nyheter24』
  • カナダ等のフランス語圏のテレビチャンネル『TVQC』

 

等がこの件を批判的に報じています。

 

 

欅坂ナチス
この件を報じた英ミラー紙のサイト

 

 

抗議をした団体って?

 

サイモン・ウィーゼンタール・センター

 

ユダヤ人大量虐殺の記録保存や反ユダヤ主義の監視を行い
国際的影響力を持つ、米ロサンゼルスに本部を置く団体

 

 

あの「マルコポーロ廃刊事件」(※)の元になった団体です。

 

(※)
アウシュヴィッツのガス室に疑問を投げかける記事が
雑誌「マルコポーロ」(文藝春秋社)に掲載され、この記事を知った
「サイモン・ヴィーゼンタール・センター(以下SWC)」が

 

  • ロサンゼルス駐在日本領事の駐米大使
  • イスラエル大使館
  • 文藝春秋社

 

に抗議をするとともにスポンサー各社に同誌への広告差し止めを
呼びかけ、フィリップモリス・マイクロソフト・フォルクスワーゲン、三菱自動車などが
広告出稿をやめることとなり

 

文藝春秋社側が謝罪し
同誌の廃刊と花田紀凱編集長・田中健五社長は辞任に至った。

 

 

【出典:日本に圧力をかけるシオニスト組織「SWC」

 

 

こちらのサイトには、この件の他にも同団体がいかに強い影響力を持っているかの
様子が詳細にレポートされており、今回の件がこれだけ迅速に展開した理由も
うなずけます。

 

 

一方、こんな声も

 

 

諸外国のコメディなどではナチスやヒトラーはよくパロディーにされており
これらを称賛するものでなければそれほど目くじらを立てるほどではないのでは

 

これは似ても似つかないデザイン。騒ぎすぎでは。

 

沢田研二の「サムライ」の衣裳ではハーケンクロイツまでついてた。

 

 

とは言っても、今回の件は敏感な部分に触れてしまったのは確かなのでしょう。
みなさんはどうお思いでしょうか。

 

 

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