鳥貴族 躍進 ワタミ 店舗数

鳥貴族のついにワタミを抜いた躍進の秘密はこれ!

ワタミの店舗数を抜いた

 

 

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鳥貴族は2016年11月に「鳥貴族自由が丘北口店」を新規開店。

 

この鳥貴族チェーンは社長の大倉忠司さんが1986年に設立したもの
新規オープンのこの「自由が丘北口店」は設立以来30年目の大きな節目
となった店舗だそうです。
というのはフランチャイズチェーンを合わせて500店に到達したからです。

 

この鳥貴族チェーンの「500店舗達成」と対照的なのが、以前は居酒屋業界で
勢いを誇っていたワタミとの差です。
ワタミは近年で180店舗以上の居酒屋を閉店し、2016年9月期には店舗数484
まで減少したのです。

 

要するに「鳥貴族の500店」は、鳥貴族の店舗数がかって隆盛を誇った
「居酒屋界の雄」ワタミを上回った象徴的な出来事なのでした。

 

 

「鳥貴族」とは?

 

鳥貴族

 

・大阪市浪速区に本社があり主に大阪・兵庫・東京を中心に展開するチェーン

 

・店名である「鳥貴族」の由来は

 

 お客様を【貴族】扱いする(大切にしていく)
 オシャレな名前にする(女性客を増やす)

 

 からとのこと。

 

・最大の売りは「メニューが全品280円」という低価格路線

 

 

鳥貴族が躍進したワケ

 

お値打ち価格

 

それではこの「鳥貴族躍進のワケ」はどこにあるのでしょうか?

 

鳥貴族が提供するメニューのポイントは
お通し無しで280円均一という低価格ながら質の高いメニューです。
他の多くの居酒屋のビール1杯は400〜500円。これに対して鳥貴族はお酒
の他に焼鳥を始めとする、メニューがみな280円均一。
中には原価率が50%を超すような「お値打ちメニュー」もあるとか。

 

これらを飲食しての「一人あたり客単価2000円台」は他の店舗では太刀打ち
できないもの。これが鳥貴族の大きなセールスポイントです。

 

 

緻密な店舗戦略

 

鳥貴族は大型店舗戦略でなく、流通戦争で最終的に勝ち組になった
「小型コンビニエンスストア型の店舗展開」を目指しているのです

 

鳥貴族の多くの店は40坪70席と、他の居酒屋店舗に比べて小型なもの。
この小型店舗は厨房システム重視でスケルトンからつくるので
平均投資額は4000万円。最近では50〜70坪の中・大型店も展開するが
平均すれば鳥貴族の店舗は30〜50坪。それにより出店が可能な物件の
選択肢も広がり、有利な店舗戦略を展開できるというわけです。

 

やっぱり「安い」が大きな魅力ですね。特に自分のような「低小遣いの安月給さん
」にとっては。鳥貴族に足が向く機会が増えるわけです。

 

 

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