増田明美 ひよっこ ナレ 面白 解説

「ひよっこ」ナレーション担当の増田明美の面白解説まとめ

増田明美さんがNHKの朝ドラ「ひよっこ」のナレーションを担当して話題ですね。
そんな増田明美さんの「細かすぎる面白解説」や
「背景としての信念」「朝ドラ起用の経緯」などを紹介します

 

 

【スポンサードリンク】

 

 

「増田明美流解説」の反響

 


 


 


 


 

 

どんな内容?

 

一言で言うと、緻密な取材に基づき選手の趣味や交友関係
幼少時代のエピソードや恋愛事情にまで踏み込む「細かすぎる解説」。
こんな感じです。

 

 

この選手、うなぎの肝が好物です

 

ヌデレバさんはカボチャが大好きで、日本のカボチャの種をケニアに持っていったんですよ。
上手く育たなかったそうです

 

小アまりさん、先頭を走ってますけれども、今日も1歳6ヶ月の学叶くんに母乳をあげてからの
出場ですからね。

 

今朝なんかも見ていましたら、バイキングだったんですけれども、ご飯を取りに行って
そのあと大皿にスパゲティを取りに行って、最後にヨーグルトもいっぱい食べるという…
スゴイ食べますよ
(福士加代子選手の当日の朝食の様子について)

 

ガメラシュミルコさんってご主人が外科医なんですよね

 

 

時にはこんな暴走シーンも(笑)

 


 


 

 

実況アナとの攻防

 

時には、円滑な実況を心掛けるアナウンサーと「攻防」を繰り広げる事があり
そんな様子もしばしば話題になります。
これも膨大な情報を次々と投入する増田明美さんならでは、のマラソン中継
風景です。

 

 


 


 


 

 

圧倒的な情報量の秘密は

 

増田明美さんによると

 

「自腹で単独取材・監督やコーチと食事・母親の電話番号をゲット」という
「小ネタ収集3原則」というのがあるそう

 

●自腹で単独取材
 スタッフを同伴せず一人で取材に行けばプライベートな話まで聞ける

 

●監督やコーチと一緒に食事
 公式な場では聞けない本音や舞台裏の情報が得られる

 

●母親の電話番号をゲットする
 選手のお母さんと仲良くなると幼少期の話が聞ける

 

などの手法を駆使して情報収集をするそうです。

 

 

批判に対しては

 

こんな増田さんの解説に対しては「レースと無関係」などの
批判もあるそうですが、これらに対しては増田さんなりの考え方があるのだとか。

 

自分は「人」を伝えたい

 

ご自身の選手時代には競技者という視点だけで見られ、技術的なことだけ解説され
その背景や人物像に触れられずに寂しい思いをしたから、という経験からかたち作られた
「信念」だそう。

 

ご自身の選手時代の経験に裏づけられた「選手と競技に対する愛情」が感じられる
姿勢ですね。これによって、よく知らない選手に対しても親近感を持って観戦や応援が
できますね。

 

 

きっかけは永六輔さん

 

また、増田さんは目指す方向についてこんな風に語っています。

 

ラジオの仕事で永六輔さんとお会いしたんです。
彼は土曜日に5時間くらいパーソナリティーのお仕事を持っていたのですが
5時間しゃべり続けるために、放送が終わったらすぐに旅に行かれていました。

 

新聞や本を読んだりして、魅力的な人だなと思ったらすぐに会いに行って、お会いした
方々の肉声とか匂いとか、肌で感じたことをまた土曜日に帰って来て5時間しゃべる。

 

永さんのラジオはいつも匂いが感じられるし、彩りも豊かでね。

 

私はすごく尊敬していて、永さんと仲良くさせていただく中で
「あなたが伝える仕事をするのだったら、伝えるために感じなければならない。
対象者に会って、目を見て、音を聞いて、感知したことを自分の言葉で伝えなきゃ
伝わらない」と言っていただいて。それが私のノウハウというか、原点ですね。

 

【出典:増田明美が明かすマラソン解説の極意「取材では“人”が出るネタを探します」

 

 

朝ドラナレーター起用のきっかけ

 

今回が朝ドラ3本目の作品となる人気脚本家の岡田惠和氏の発案で増田さん
起用が決定したそう

 

「前から増田さんのマラソンの解説を聞いていて、いらない情報が入っていて面白いなと
思ってました」と制作統括の菓子浩プロデューサーは語っています。

 

さらに今後、増田明美さんは主人公の高校の体育教師として、走り方を教えるシーン
で出演もするそう。それも楽しみですね。

 

 

【スポンサードリンク】

ページの先頭に戻る