報ステ アフロ 冷蔵庫

冷蔵庫をやめた!報ステアフロの節電の女王がつっこまれまくった

報ステにアフロの髪型で出演して「冷蔵庫をやめて節電をした」
と説いた「節電の女王」が報ステの放送を見た視聴者に突っ込まれまくって
しまいました。その様子もですが「アフロの節電の女王」自体のキャラも
面白かったのでご紹介します。

 

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節電の女王

 

「報ステ(報道ステーション)」(テレビ朝日系で5月1日放送)に朝日新聞編集委員の
稲垣えみ子氏が出演して「冷蔵庫に頼らない生活の魅力」について語りました。

 

 

なんでも、報ステの古館氏が朝日新聞の稲垣氏のコラムを読んで感動したため出演依頼
をしたとのこと。

 

コラム「アンプラグド 冷蔵庫が導く仏の境地」の内容

 

以下がそのコラムの抜粋です。
【出典:「アンプラグド 冷蔵庫が導く仏の境地 稲垣えみ子」(読むには要無料会員登録)】

 

・転勤で神戸から東京へ引っ越し、新住居が賃貸のオール電化マンションだった。
(仲介業者からこの点は聞いていなかった)

 

・神戸では月に1000円以下だった電気料金が3000円を超えた。

 

・「オール電化での節電」に取り組む事を決意し、そのターゲットを冷蔵庫とした。

 

 

 ○炊いたご飯:「おひつ」で保存することで対処。固くなってもおかゆにすればOKだった。

 

    しかし

 

 ×作り置きのおかず:ベランダで干して保存していたが、カビ・腐りにやられた。

 

    なので

 

・「今日明日に食べきれるものだけ買う」方針に切り替えた

 

 

結論

 

冷蔵庫は「取りあえず入れて置く」もの。
将来の可能性がいっぱい詰まっているが自分はその「可能性」を捨てた。
そうしたら「ちっぽけな自分」しか残ってなかった。

 

仏陀も「今、ここを生きよ」と言っているし
過去も未来も、しょせんコントロールできないのだからと達観した。

 

原発が支えた電力との決別でもある。

 

 

つっこみの数々

 

まず最初から、報ステでキャスターをつとめる古館一郎氏が
「この方は『節電の女王』と呼ばれております」
と紹介
稲垣氏はこれに対し「言われてないです、言われてない」と返した。
(これは「古館氏のボケ」と言うべきなのでしょうか?)

 

以下は視聴者からのもの

 

・アフロヘアーにするのにどれだけの電気が使われたのか

 

・ドライヤー使わないでこの頭維持できるもんなの?
 (番組は高野山からの中継であり)

 

・高野山には煌々と照明が当てられていた
 節電の話をライトアップした寺でやるとか、皮肉が効いてる

 

・見れば見るほど如来っぽい

 

・テレビも見なければもっと節電出来る。そもそも報ステというテレビ番組でこう
 説くのはおかしい。

 

 

アフロについて

 

・3年くらい前からアフロにしている

 

・色んな人に笑ってもらえるので平和な感じがしてやめられない

 

・後ろの人が怒るので映画はあまり見に行かない

 

とのことです。

 

いろいろな点で個性的な「アフロの『冷蔵庫節電の女王』」こと稲垣さん。
報ステにはまた出るんでしょうか。楽しみです。

 

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