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意外と知らないハワイのマナー

【野生動物に接近してはいけないルール】

もしもハワイに行った時にウミガメなどの野生動物を発見した場合でも近づいてはいけません。

これもハワイらしい法規制となるのですが、この理由と致しましてはウミガメは特別保護動物に該当する生物となりますので触る事すら禁止されておりまして、具体的には6フィート(約2メートル)以上近づく事すらできませんのでウミガメに触れたり乗ったり、またエサを上げる事も当然できないのです。

実際にウミガメの甲羅に触ってみたいと思う方も多いかも知れませんが、しかし過去に触った事によって高額な罰金を請求されたと言う事例も数件ありますのでここはグッとこらえて遠方から見物する様に致しましょう。

尚、ハワイの観光ガイドラインが推奨している生物に関する以下の事は守らないといけない事項となります。

ザトウクジラは少なくとも100ヤード、また他の海洋ほ乳類(イルカやクジラ種、またハワイのモンクシール)については最低50ヤードは離れないといけません。

また野生のスピナーイルカと一緒に泳いでもいけませんので十分に距離を保った上で観察しなければいけません。

そしてウミガメや海洋ほ乳類を海岸の間やボートで囲ってはいけませんし、もし洗浄で海洋ほ乳類が近づてきた場合には船のエンジンをニュートラルにして優先して動物を通過させなければなりません。

この様にハワイ滞在中には野生生物に対する法規制があるので予め勉強しておきましょう。

 

 

 

 

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