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イカゲームのイカって何?その意味は?「日本のあれ」のパクリ?

 

イカゲームのイカって何?その意味は?「日本のあれ」のパクリ?

話題のイカゲームですが、その「イカ」って何なのでしょう?なんて疑問をお持ちの方もいるんじゃないでしょうか。そんなあなたの疑問にお答えします。

 

 

結論 イカゲームとは、イカの形に似たエリアを使った遊びのこと。

これです。

よく見ると、地面に描かれた〇・△・□がまるでイカのように見えます。

韓国の子供達は、昔からこんな地面に書いた絵を使った「陣取り合戦」をして遊んでいたのだそうです。

そして「イカゲーム」は、この韓国で流行った子供向けゲームから着想を得たそうです。

 

「イカゲーム」とは

このイカゲームは韓国で制作されたドラマで、動画配信サービス「Netflix」で韓国ドラマとしては初めて視聴者数1位を獲得した、Netflix最大のヒット作とも称されるドラマです。

 

 

その内容は

ドラマ内で展開される6つの遊びに挑戦していって、勝てば大金が手に入るけれど負ければ死が待ち受けているという命賭けのゲームです。

そのゲームに多額の金が必要な訳ありの参加者が集められて、多額の賞金を得るために5つのゲーム、つまり「だるまさんがころんだ」「型抜き」「綱引き」「ビー玉あそび」「飛び石渡り」があり、いよいよ最後6つ目ゲームが現れます。

それがドラマのタイトルにもなっているイカゲームなのです。こうして1話32分~63分の全9話でシーズン1は描かれています。

ちなみに賞金とは「456億ウォン」米ドルにして4000万、日本円だと42億円位。「鬼滅の刃」作者の吾峠呼世晴さんの印税収入が単純計算で40億くらいだそうですから、大体同じくらいですね。これほどの大金なら命を賭ける価値がある?のかも。   

そして、これが主人公ギフン役のイ・ジョンジェさん

 

 

3年前に離婚て多額の借金を背負い、子供の親権を取り戻すためにはお金が必要だと知って多額の賞金を得るべくゲームに参加します。それでもどんな状況下においても人間らしさを失わない、まさに主人公らしい人物です。

 

カイジっぽい?パクリ?

その内容について、あなたも「どこかで聞いたような内容じゃない?」とお思いではないでしょうか。そうです、日本の「カイジ」との類似性が指摘され「パクリでは?」なんて声も囁かれています。

実際、イカゲームの監督兼脚本を務めるファン・ドンヒョクさんは日本の「カイジ」のみならず「ライアーゲーム」「バトル・ロワイアル」等からヒントを得たと認めているので「パクリ」は言い過ぎとしても、多少の影響はあるようですね。

 

 

いずれにしても外国メディアのイカゲームに対する評価は高く、例えば「ブルームバーグ通信」は「『イカゲーム』を通じて韓国人クリエーター達はアメリカ中心のハリウッドと競争できるコンテンツ制作能力を立証した」と報じています。

 

イカゲームへの反響

 

 

 

 

こんな風に絶大な人気を呼んでいるイカゲーム。話が長いものが多い韓国ドラマの中でも前述の通り「9話まで。1話の長さも30~60分」と気軽に見れるものなので
あなたも、よろしければいかがでしょう。

 

 

予告編です

 

 

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