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リップクリームの選び方と使うタイミングは?

リップクリームの選び方と使うタイミングは?あいかわらずのコロナ禍でまだまだマスク生活も続きそうですがマスクによる摩擦でダメージを受けてしまうので、より唇のケアが大変とお思いのあなたへ、リップクリームの選び方のコツと使うベストなタイミングをご紹介します。

 

 

結論

リップクリームを選ぶ際はご自身の唇の状態によって3タイプのものから選びさらにタイミングごとのを考えて使うようにしましょう。

 

リップクリームの3タイプ

一言でリップクリームと言っても実は3つのタイプがありますので、まずはそれぞれの特徴を把握しておきましょう。

 

①医薬品
つまりは「病気などの治療や予防に使用する目的のもの」です。ですからこれは既に唇が荒れた状態でひび割れがあったり、出血や炎症などが起きて
いる場合に選ぶものです。
 
そうしても治らない、あるいは「もっと悪化した」といったケースでは皮膚科で診てもらいましょう。症状がない場合ですので、特に症状がまだない場合にはこの「医薬品のリップクリーム」おすすめ
ではありません。

 

○医薬部外品
あなたは商品に「薬用」と書かれているリップクリームを見たことがあるのでは?このタイプが「医薬部外品」です。

その意味は「特定の症状の悪化を防ぐためで、体に対する働きや作用が軽いもの」。ですから、乾燥して少し荒れてしまった唇をそれ以上悪化させたくない、という場合にはこのタイプを使うのが良いでしょう。

 

○化粧品
こちらは「健やかで美しい体の状態を保つためのもの」。ですからこちらも人体に対する働きや作用は比較的軽いものです。いつも携帯して使うようなリップクリームは
このタイプで十分です。

特にこの季節、ともすれば乾燥しがちな唇に潤いを与えて、しっとりした状態をキープしたい方にはこちらがおススメです。カラーや香り付きのものや、センスの良いもの等、お好みにあわせて使い分けるのも
楽しいですね。

 

リップクリームを使うタイミング

またリップを使用するタイミングでも使い分けがおススメです。

 

昼  

唇という部分は皮脂の分泌ができなくて、また表面の角層も薄いので紫外線や外的刺激に対して弱い特徴があります。ただし唇は荒れやすくはありますが、逆に治りはとても早い部分なのです。だからつい、そのケアがとどこおってしまいがちです。

その対策として唇が荒れやすい方の場合、日中のメイク前にはUVカット処方のリップを塗っておけばその効果で荒れにくくなり、唇のくすみや色素沈着等が生じにくくなります。

UVカット処方のリップを選ぶ目安としてはSPF20・PA++くらいが良いでしょう。あまり効果が強いものは唇への刺激が大きすぎるため、あまり販売自体されていないのですが、もしそれがあったとしてもおススメではありません。ですから、一般的なものをこまめに塗り直す形で紫外線対策をしましょう。

 

 

UVカット処方されているリップクリームはどうしても刺激になってしまいますからUV対策の必要ない夜や就寝中に使用することは避けましょう。

特に唇が荒れやすい方の場合は、なるべく低刺激なリップクリームを選ぶこのが良いでしょう。刺激の強い成分としてはリップクリームに含まれている成分としては次のようなものがあるので。こういった成分が含まれているリップクリームは極力避けるようにしましょう。

  • 石油系鉱物油
  • BHT
  • パラフィン
  • ひまし油
  • タール色素を含む着色料
  • エステルガム

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