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蒔田彩珠がその演技力をもって朝ドラ主演へ凱旋する日は来るのか?

定評のあるその演技力を朝ドラ「おかえりモネ」でも発揮中の話題の女優さんですが、これまでのお約束通り朝ドラへの「主演での昇格・復帰」はあるのでしょうか。

 

蒔田彩珠

 

「おかえりモネ」での活躍

清原果耶さん主演の朝ドラ『おかえりモネ』で、主人公・百音の妹・未知を演じているのが蒔田彩珠さんです。主人公との姉妹の葛藤や未知自体の成長が話題です。若くして演技派と知られる主役の清原さん同様蒔田さんも負けず劣らず評判の演技力です。

2歳差の姉妹役を演じている清原さんと22歳のミーちゃんに扮している蒔田さんは実際にはともに19歳のい同い年。でもお互い演技が老成しているので、不自然さは全くなかった。ともっぱらの評判です。「その口調や表情・間の取り方から首の角度まで、文句のつけようがなかった」なんていう声も。

 

 

 

 

元々演技派としての定評が

若干7歳で子役デビューした蒔田さんはTBS「重版出来!」(2016年)で売れない漫画家の娘の中学生を演じたり、NHKの時代劇「みをつくし料理帖」(2017年)で料理屋の下足番の少女に扮したりと順調に女優としてのキャリアを積んできました。

また「モネ」主演の清原さんの高評価が決定付けられたNHK「透明なゆりかご」(2018年)には蒔田さんも自分の生んだ赤ん坊を捨ててしまう女子高生役として出演しています。

さらに蒔田さんが女優として高評価を決定的にしたのは準主演した映画「朝が来る」(2020年)でした。同作の監督は河瀨直美さん。2007年に「殯の森」でカンヌ国際映画祭のグランプリを獲った実績をもつ監督です。この「世界的名匠」河瀬監督の指名を受けたこと自体が逸材ぶりを表していた。

 

蒔田彩珠さんの演技力について

 

 

「妹」役のなどからの主演昇格・これまでの例

朝ドラで主人公の身近な関係を演じた女優が「いずれ主演」というのはこれまでも鉄板コースでした。このコースをたどったケースは過去にこんなにあります。

■土屋太鳳「おひさま」(2011年)「花子とアン」(2014年)出演
⇒「まれ」(2015年)主演

■高畑充希「ごちそうさん」(2013年)出演⇒「とと姉ちゃん」(2016年)主演

■芳根京子「花子とアン」(2014年)出演⇒「べっぴんさん」(2016年)主演

■有村架純「あまちゃん」(2013年)出演⇒「ひよっこ」(2017年)主演

■安藤サクラ「おひさま」(2011年)出演⇒「まんぷく」(2018)主演

■戸田恵梨香「オードリー」(2000年)出演⇒「スカーレット」(2019年)主演

■杉咲花「とと姉ちゃん」(2016年)出演⇒「おちょやん」(2020年)主演

■清原果耶「あさが来た」(2015年)「なつぞら」(2019年)出演
⇒「おかえりモネ」(2021年)主演

 

蒔田さんも「おかえりモネ」のミーちゃん役が高い評価を得ていることから、ヒロインの有力候補の仲間入りを果たした、と言うのがもっぱらの声です。また蒔田さんは「とと姉ちゃん」でも高畑充希さんの姪役で出ていました。朝ドラ経験は十分豊富です。

こんな蒔田彩珠さん、今後ますます注目の女優さんですね。

蒔田彩珠さんのインタビューです。

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