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夏休みの絵日記について

1.小学1から3年生向けの絵日記の書き方のコツ

小学1から3年生までの絵日記の書き方のコツは、ずばり素直にその日あったことを書くことです。夏休みとなれば、朝のラジオ体操、学校のプール、家族での旅行、海、バーベキュー、キャンプなどイベントがたくさんあります。そのイベントで一番印象に残ったことを素直に描くだけです。例えば、キャンプならば、大きなテントの前にそこに行った人を描くだけです。シンプルに考えれば、嫌な絵日記も毎日描くことが出来るので、なるべくシンプルにダイナミックに描くと先生にも褒められるでしょう。まだ小さい学年なので、迫力ある大きな絵が、絵日記を上手に描くコツとなっています。文章は誰とどこに行って、何をして、どう感じたかを描くようにすれば良いでしょう。

2.小学4から6年生向けの絵日記の書き方のコツ

小学4から6年生の絵日記に描き方は、小学1から3年生の時で同じで、その日あったことをシンプルに描きます。しかし、学年が上になって来たこともあり、絵に立体感を与えることにより、より素晴らしい絵日記を描くことが出来ます。例えば奥に海手前にスイカ割りする人、それを見ている人など、うまくバランスを考えて立体感を出すだけで、上手い絵日記に見えます。小学校高学年になると絵のダイナミックさより、上手さや色使いなども求められるようになってきますので、立体感を意識した絵日記を描きましょう。文章としては、小学校低学年のような、単語のような文章ではなく、その日の天候や感じたこと、それによって自分だけではなく、周りの人も楽しそうだったなどの客観的なことも入れると尚良いでしょう。3.絵日記のネタがない時のひねり出し方
絵日記のネタがない時は、兄弟と遊んだ、暑かったからアイスを食べて涼んだ、犬の散歩に行ったなどのたわいのないことでも構いません。夏休みといえど、休みの半分以上は暇であることから、日常で起こったことをそのまま絵日記にすれば良いでしょう。夏休みの宿題をしたなどでも良いですし、逆に絵日記のネタがないという絵日記を書くというのも、斬新でとても面白いと思います。ネタがないならネタを作るということも大切です。ネタ作りに祖母の家に行ったり、友達と遊んだり、何かしら行動を起こせば、自然とネタが溢れていきます。夏休みは長いのでネタがなくなることはよくありますが、約1日を観察すると自然と見落としていたり、行動に起こすことでネタ作りも行えます。

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